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Information

第13 回八王子 Short Film 映画祭 『淡』
太田 宏 出演

2025年12月14日(日)13:00〜
Royal Garden Palace 八王子日本閣

監督 マキタカズオミ 監督した『ヒエロファニー』が SKIPシティ国際 Dシネマ映画祭 2023コンペティション長編部門で観客賞を受賞した他、『ほんとにあった!呪いのビデオ』や心霊番組の演出を担当。
脚本家としては、『成れの果て」(監督:宮岡太郎)、『日曜日とマーメイド』(監督:頃安祐良)などがある。
 

ガザ・モノローグとは

“The Gaza Mono-Logues”(ガザ・モノローグ)は、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置く ASHTAR Theatre(アシュタール劇場)の企画です。2008年〜2009年のイスラエルによるガザの大規模侵攻を経験した子どもや若者33人が書いたモノローグ集は、世界30カ国以上で上演されました。2014年のガザ侵攻時にもモノローグは追加され、2023年10月以降は、「ガザ・モノローグ2023」として、アシュタール劇場のウェブサイトに新しいテキストが順次公開されています。

2024年4月6日(土)13:30

京都市南区東九条南河原町9-1

出演者

太田 宏 / 奥山 愛菜 / 杉江 美生 / 酒井 信古 / 澤田 誠 / 田中 遊 / 伴戸 千雅子 / 菱井 喜美子 / 渡部 もも
芸術監督:あごうさとし

THEATRE E9 KYOTO 事務局:木元太郎、奥山愛菜
スタッフ

河村都、北方こだち、林実菜、森永恭代(以上、THEATRE E9 KYOTOテクニカルスタッフ)

主催

THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)、田中遊

協力

鍵山千尋、小比類巻諒介、渡辺真帆​​、演劇ユニット「理性的な変人たち」

 

お問い合わせはこちら

THEATRE E9 KYOTO
TEL:075-661-2515(10:00〜18:00火曜休館)
メール  info@askyoto.or.jp
チケットはカンパ制、要予約
 
※上演にまつわる経費を除いた金額を、全てグローバル・ギビング(アシュタール劇場の指定しているヨルダン川西岸の、心理社会的援助プログラム)に寄付をします。
※未就学児入場可。
※車椅子でご来場のお客様は予約の際、備考欄等でお知らせください。
 

※朗読60分程度。その後休憩を挟み、出演者とお客様とで感想等をシェアする時間を1時間程度設けます(入退出自由)。
※受付開始は、朗読会開始の45分前、開場は30分前です。
 

“The Gaza Mono-Logues”(ガザ・モノローグ)は、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に拠点を置く ASHTAR Theatre(アシュタール劇場)の企画です。2008年〜2009年のイスラエルによるガザの大規模侵攻を経験した子どもや若者33人が書いたモノローグ集は、世界30カ国以上で上演されました。2014年のガザ侵攻時にもモノローグは追加され、2023年10月以降は、「ガザ・モノローグ2023」として、アシュタール劇場のウェブサイトに新しいテキストが順次公開されています。

 

私は今回の上演によって「パレスチナからの呼びかけに応答すること」と「その応答が誰かへの呼びかけとなって停戦(広くは平和)を求める声が広がること」を目指しています。
 
私は去年の11月11日から毎週土曜日、京都で行われている「イスラエルはジェノサイド(大量殺戮)をやめろ!デモ」に参加しています。最初は行進の列の中で俯いてとぼとぼ歩いていただけだったが、そのうちシュプレヒコールの(小さいけど)声を出し、プラカードを作り、カバンに「停戦!」と書いた布をつけ、パレスチナの詩の朗読を勧め、朗読会を開き、THEATRE E9 KYOTOの吾郷さんに電話をしてアシュタール劇場の呼びかけをご紹介するに至った。この間の私の行動は派手に、つまり過激化しています。もし吾郷さんが電話に出てくださらなかったら、THEATRE E9 KYOTOの事務所や吾郷さんのご自宅に押しかけてその扉を叩いていたかもしれない。なぜか?私たちデモ参加者の「即時停戦を!」という呼びかけに対して、私が想像していたほど多くの人は賛同して一緒に声をあげてくれなかったから。その呼びかけに応答がなされず、そしてどうしてもその呼びかけを届けなければならないと思った時、その人の声は大きくなっていきます。「あのぅ…」が「おい!」になり「聞けよ!」になり拡声器を通して路上に響き渡り、相手の手をつかんで引き止めるようになる。(声が大きくなることそのものは一概に悪いことだとは思いません。能登地震の時に賞賛されたアナウンサーの「津波警報です!今すぐ逃げてください!」という声を思い出してください。ただそこには程度の問題があります。暴力と非暴力は決してデジタルに分かれるものではない。デモのシュプレヒコールにも暴力性を感じます。)そしてそれでも聞いてもらえなければ石を投げ、自らガソリンをかぶって火をつけ、果て武器を持つ。昨年10月7日のハマスによるテロは明らかに許される範囲を超えた暴力です。そしてそれは75年にわたって「イスラエルに国際法を守らせてくれ」という声をあげ続けているのに国際社会がそれに「応答」せずにいたことによるガザの人々のはかりしれない絶望が母胎になったことは間違いないと思います。「他に方法がなかったからテロを是認する」ことを私はしません。そうすると「ハマスを殲滅するために他に方法がないからジェノサイドを続ける」イスラエルの暴力に対しても批判ができないと思うからです。いかなる軍事的行動も「しかたなく」起こされるものだから。(またいわゆる「テロ」と、国家によって統制された軍事行動を切り分けて考えることもありません。剥き出しの暴力によって主張を通す全ての方法に反対です。)テロの一番恐ろしいところは、「それが有効である」ことだろうと考えます。テロを起こしたハマスの人たちの計算の中に必ずあったであろう今回のガザの惨状によって多くの人がガザに目を向けています。安倍元首相が殺害されたことによって統一教会の問題にスポットが当たりました。まさにテロリストの思う壺です。テロは有効です。だからこそ世界は「比較的非暴力的な解決策」を早急に作り上げる必要があります。ずっとありました。残念なことに今回のガザ・モノローグ上演がその解決策でないことは明らかです。ですが呼びかけに対して「あなたたちの声は聞こえているよ」と応答することが過激化を抑える最初の一歩なのだから、それを躊躇う理由はない。私たちは上演という形で応答したいと思います。
ガザ・モノローグはアラビア語→英語→日本語に翻訳されて今私たちの手元にあります。”they”という単語が翻訳者によって「彼ら」「あの人たち」「やつら」と異なった日本語に出力される。そこには翻訳者自身の思想が少なからず反映される。翻訳者はそのことを引き受けている。またそれは日本語の文字になった「ガザの声」を<声>として出力する私たち朗読者にも当てはまります。当事者でないものが他者の声をどう引き受けて違う形にして出力すればいいのか?そこに大きな課題を感じています。しかしその課題に取り組まねばならない。なぜなら当事者になってからでは手遅れだから。「当事者にならないと話せない」というなら「戦争が起こってからでないと戦争について語れない」。戦争、紛争、ジェノサイド、弾圧、差別。それらをなるべく遠ざけるためには、当事者になる前に、他者の言葉を引き受けるという難作業が必要だと思います。そして、その「ひきうけた、私(たち)の声」はきっと誰かにとっての「呼びかけ」になると考えます。より多くの人にとって「呼びかけ」となるように、THEATRE E9 KYOTOさんにともに関わってもらい、またより多くの属性の方による朗読会にしようとしています。

この度の朗読会は、俳優・劇作家・演出家の田中遊氏にご提案を頂き、その提案を劇場職員と協議の上、緊急的に実施することに至りました。企画の実施にあたり、周到な準備と時間を重ねて実施の時期が遅くなるより、ガザ地区の現在の惨状に対して、或いは、「ガザ・モノローグ」を呼びかけているアシュタール劇場に対して、速やかな反応を示すことが重要であろうという意思のもと、緊急的に企画された次第です。そこから、朗読に参加していただける方に田中氏を中心にお声がけ頂きました。出演をいただけます伴戸千雅子氏、菱井喜美子氏、澤田誠氏、渡部桃氏、酒井信古氏、杉江美生氏、太田宏氏に厚く御礼を申し上げます。
朗読会は、翻訳された言葉を、朗読するというシンプルなものです。所謂、一般に劇場で上演されている念入りな演出や長い稽古を重ねて、個人または集団の芸術上の目的を実現するものではございません。
朗読会と共に感想シェア会も実施いたしまします。朗読会を踏まえて、登壇している方々そして、会場にお見えのお客様と共に、言葉を交わす時間も持ちたいと考えております。
本朗読会及び感想シェア会の鑑賞・参加について、年齢制限はございません。幼児や小さなお子様も客席におられるかもしれません。どなた様にとりましても、安心安全な集いとなりますよう努めてまいります。また、ご来場の皆様にも予めご理解とご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
入場料は、カンパ制となっております。経費の一部(交通費)以外は、全て、アシュタール劇場指定のクラウドファンディングサイト Global Givingに寄付をいたします。
この朗読会について、呼びかけてくださった田中遊氏、また、その意思に賛同してくれた劇場職員と技術スタッフに、そして、情報提供等のご協力や、お声や想いを寄せてくださいました皆様に深く御礼を申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 
以下は、私見です。
芸術が特定のイデオロギーや政治目的の手段となること、或いは現在進行形の問題について芸術作品として扱うことについては、厳に慎重であらねばならないと考えます。
ですが、どのような経緯や理由があっても人々の日常の暮らしを破壊すること、まして虐殺などは容認できません。
このことは、どの立場に立つのか以前の問題であると思います。
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、聖人の名を共有し、その名を子供達に与え続けていることからも、互いに尊敬と尊重があるという、研究者の言葉も聞きました。私の、道から離れたキリスト者としての煩悶に一つの救いを得たようにも思えました。
尊い問題意識を持っておられる田中氏、職員諸氏に欽慕の念を抱きつつ、お声を頂かなければ企画を立ち上げられなかったことについて恥入ります。

第1回滋企画「K2」

2021年1月『百メートル』撮影:三浦雨

出演 太田宏    佐藤滋

作  パトリック・メイヤーズ
翻訳 小田島雄志
演出 伊藤毅(青年団リンクやしゃご)

チケット予約
※予約のみ(当日精算)

公演:2024年3月24日〜4月2日

会場 こまばアゴラ劇場
京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口徒歩3分
東京都目黒区駒場1-11-13/Tel:03-3467-2743
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

チケット料金-予約・当日一律 -
一般 ¥4,000 ★前半割引 ¥3,500
U-25 ¥2,000 U-18 ¥1,000
●全席自由・日時指定
あらすじ
舞台は、世界第二の高峰『K2』(標高8611m)。下山途中の8100m地点で、身動きのとれなくなった二人の男。いま、かろうじて彼らを抱き留めているのは、垂直にそびえ立つ氷壁に出来た、ほんの小さなレッジ(岩棚)だ。その幅、2メートル40センチ、奥行き1メートル20センチ・・・。

☆=終演後、アフタートークを開催いたします
3月25日(土)18:00の回【3月2日(木)更新】
ゲスト:大池容子さん(うさぎストライプ)

3月29日(水)19:00の回
ゲスト:平田オリザさん、小田島恒志さん、河合祥一郎さん
(駒場幼稚園同窓の皆さま)

受付開始・開場は開演の30分前 ★=前半割引

●開場時点では【劇場支援会員→予約→当日券】の順にご入場いただきます
●その後は、券種に関係なく受付順にご入場いただきます
●U-25・U-18は当日要証明書
●未就学児はご入場いただけません
●車椅子でご来場のお客様は事前にお知らせ下さい

青年団第94回公演『ソウル市民』

出演

永井秀樹 天明留理子 木崎友紀子 太田 宏 田原礼子 立蔵葉子 森内美由紀
木引優子 石松太一 森岡 望 新田佑梨 中藤 奨 藤瀬のりこ 吉田 庸 名古屋 愛
南風盛もえ 伊藤 拓 松井壮大

 

公演:4月7日〜4月27日

会場 こまばアゴラ劇場
京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口徒歩3分
東京都目黒区駒場1-11-13/Tel:03-3467-2743
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

あらすじ

1909年、夏。
日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル(当時の呼び名は漢城)で文房具店を経営する篠崎家の一日が淡々と描かれる。押し寄せる植民地支配の緊張とは一見無関係な時間が流れていく中で、運命を甘受する「悪意なき市民たちの罪」が浮き彫りにされる。

青年団公演チケット販売

料金 予約・当日共

【早割】4/7〜11
一般:3,000円 26歳以下:2,000円 18歳以下:1,000円
【通常料金】4/13〜27
一般:3,500円 26歳以下:2,500円 18歳以下:1,500円
*日時指定・全席自由席

●開場時点では【劇場支援会員→予約→当日券】の順にご入場いただきます
●その後は、券種に関係なく受付順にご入場いただきます
●U-25・U-18は当日要証明書
●未就学児はご入場いただけません
●車椅子でご来場のお客様は事前にお知らせ下さい


2023年4月7日〜27日
          7 8
 受付開始
開場:開演30分前 
     

19:30
- 早割 - 

14:00
- 早割 -
9 10 11 12 13 14 15
 14:00
- 早割 - 
19:30
- 早割 - 

14:00
- 早割 - 
19:30
- 早割 -

休演日 14:00

19:30
19:30    14:00

18:00
16 17 18 19 20 21 22
 14:00  19:30 休演日  14:00  19:30  19:30   14:00
23 24 25 26 27    
14:00

18:00
 休演日  19:30 19:30  14:00   上演時間
1時間30分(予定) 


国際プロジェクト『別れの唄』『鳥の飛ぶ高さ』『HIROSHIMA MON AMOUR/ヒロシマ我が愛』
(スイス・ローザンヌのTheatre Vidy-Lausanneとフランス・レンヌの
TNB-Centre europeen theatral et choregraphique共同制作)では仏語を駆使した演技が高く評価された。

BIOGRAPHY

太田 宏

生年月日:1970年1月28日
血液型:O型
身長/体重:179cm/72kg
スリーサイズ:B 90cm W 79cm H 89cm
足サイズ:26.5cm

RoMT

ダイアローグメインの劇団、青年団

の俳優として「東京ノート」「ソウル市民」「冒険王」「新冒険王」「さよならだけが人生か」「働く私」など平田オリザ作品に多数出演。青年団以外でも「ヒロシマモナムール」(2010/11)「Larmes 」(2017)に出演するなど、フランス人演出家との仕事も多い。

YouTube

Theme of “Midnight Cab”

浜田省吾アルバム「SAVE OUR SHIP」の中の曲「Theme of “Midnight Cab”」をオマージュ。 演奏はマイルス・デイヴィスのBlue in Green。独白は原作(英語)を日本語に訳しました。原曲を使わず「Blue in Green」にすることにより、ジャズの土俵に役者の太田宏の世界観が融合することを証明出来たと思います。

太田宏、井上幸太郎、山田宏平、三村総、酒巻誉洋の参加する公開型の大人の劇研。いろいろな方と俳優の秘密の集まりを共にしたいと思います。
 

2016年からゆるゆると開催してきたおっさんの会も、今年で3年目となります。

これまでご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。参加していただいた方々のおかげで、様々な俳優、演技、戯曲と出会うことができました。本当にありがとうございました。2018年はメンバーが中々に忙しく、開催回数もごく僅かになってしまいましたが、今年は どうやらおっさん達に、そこそこ空いた時間が取れそうです。「おっさんの会」ご参加をお待ちしております。今年もよろしくお願いいたします。

おっさんの会開催のお知らせ

Q.どうして「おっさんの会」ができたの?

「素敵な役者とセリフをやりあいたい」というシンプルな欲求に興味を持ってくれた4人との集まりを「おっさんの会」と名づけ、ゆるゆると、でも着実に様々なことを積み重ねてこられたと思います。

Q.「おっさんの会」で何をしていきたいの?

これまでの会の成果を踏まえて、今年は​俳優の演技の実験と検証の場​として​俳優たちの遊べる場​という面を少しくっきりさせたいとおもっております。真剣にどう遊ぶかを、おっさんメンバーと、益々探っていこうと思っております。同時に、興味をもっていただける方に継続的に参加していただくことも大切だと感じております。

Q.2019年のおっさんの会

2018年はメンバーが中々に忙しく、開催回数もごく僅かになってしまいましたが、今年は どうやらおっさん達に、そこそこ空いた時間が取れそうです。 「おっさんの会」ご参加をお待ちしております。

おっさんの会、参加or見学 お申し込みの流れ

 

01

Facebookのおっさんの会のページにいいね👍をポチっとしていただくとタイムラインに開催日程の告知が出てくるようになると思います。

02

タイミング合ったら是非コメントから連絡いただけたらと思います。鑑賞のみor読み参加(当日変更可能です)

03

公演ではないのでチケット料金はいただきませんが、会場費用がかかるので500円くらいの会費をいただく場合もございます。

 2019年おっさんの会

開催日:3月31日18時〜21時

場所:分かり次第告知します

演目は戯曲ハロルドピンター『背信』